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演習

あなたのコースを次のレベルにステップアップするために、本当に役立つ上級トレーニングをお探しですか? 受講生が本気で学習するように、コース全般にわたって演習を追加する方法を学びましょう。

Udemyは、これらの点について学ぶための便利なリソースを用意しました。 ビデオコースを受講する、または概要に目を通すという2つの方法があります。 また、両方の方法をお試しいただくことも可能です。

オプション1: 次の公式Udemy Insightsコースに受講登録する 演習の追加(英語)

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このコースでは、あなたのコース全般にわたって、演習を追加するために必要なすべての知識を学びます。 さらに、特定のコーススタイルについても学ぶことで、あなたが教えようとしていることを直接演習の目標に設定することができます。

 


オプション2:
概要を読む
以下の方法に従って、コースに演習を追加する方法を学んでください。 ここでは、情報、リソース、演習が用意されています。

コースに演習を追加する:

演習が重要である理由。
講義中に実際に自分の手を動かす機会がなくて、理論だけが延々と続くように感じたことは誰でもあるでしょう。 演習は、受講生があなたのコースの内容を理解、共感するのに役立ちます。 演習によって、受講生は学習を応用することができるのです。 具体的には、内省的質問や、コーディング演習、プロジェクト、ワークシート、小テストなどがあります。

受講生が学習した内容を理解して自分自身の世界で応用する手助けをするとき、コースのコンテンツの魅力が大幅に増し、価値が高まります。 受講生が自身の知識を実践的に適用できるように支援することは、Udemyでの指導において最も重要なポイントです。

受講生は、毎日の生活にインパクトを生み出す何かを学び、その成果を見ることを願ってUdemyに参加します。 実際、受講生がネガティブなレビューを残す最大の理由は、「演習不足」なのです。

良い演習とは:
コースに演習を組み入れる場合、受講生を引き付ける「好循環」を生み出しましょう。 好循環サイクルは、次の4つのステップで構成されます。

  1. 演習を作成する
  2. 受講生に演習を紹介する
  3. 受講生に演習を実践してもらう
  4. 受講生に学習の成果を評価する方法を示す

コーススタイルとは

Udemyの品質研究チームは、あなたの新しいコースに最適なスタイルを見つけるために、パーソナライズした小テストを作成しました。 作成するコースのスタイルが見つかったら、受講生に優れた学習体験を提供するために必要な知識と情報を提供します。 「コーススタイル」はコースごとに異なる場合があることを覚えておいてください。

どんなスタイルが自分にぴったり合うか、探していきましょう。 小テストを開始する

いかがでしたか? 作成するコーススタイルは:

あなたに合ったコーススタイルとは? 各コーススタイルの詳細はこちらを参照してください。

提案されたコーススタイルが合わないと感じる場合は、他のスタイルの要素を自由に取り入れましょう。 どのスタイルも成功する可能性がありますが、各スタイルはそれぞれ異なる受講生にとって魅力があり、ニーズや期待もさまざまです。 あなたのコースが、受講生が求めていることをすべて満たしているか確認してください。 では、はじめましょう。


思考ベースのコースでの演習:

思考ベースのコースの紹介。 思考ベースのコースの主な目的は3つあります。 1つ目は、受講生にコースのテーマについて理解してもらうこと、2つ目は、コンセプトとアイデアに関心を持ってもらうこと、3つ目は、受講生の好奇心を満たすことです。 大まかに言えば、思考ベースのコースは、受講生にひらめきと理解を触発します。

活性化のための質問: 概要。 演習は、受講生が学んだことを消化するための時間を作ります。 演習を通して、教わったばかりのトピックを受講生が思い出し、理解を深めるために考える時間を得られるように、カリキュラムの中で自然な「間」のように感じられるようにします。

思考ベースのコースの演習。 活性化のための質問を活用して受講生の参加を促します。 これらは通常、コースやセクション、レクチャーの最初に抱くような質問です。 質問を利用して受講生の関心を即座につかみ、コースで取り上げる内容を伝え、学習意欲をかき立てます。 このような質問を「きっかけ」にして、各レクチャーやセクションを通して受講生の関心を引き出します。


チェックリスト: 評価

活性化のための質問の評価。 前の演習では、コースの活性化のための質問を作成しました。 実際の質問をカリキュラムに追加する前に、それらの質問の完成度を確認しましょう。 各質問を見直して、次の条件を満たしているか確認します。

  • セクションまたはレクチャーの最初に配置している
  • コースのトピックに関して受講生がすでに持っている知識を使って考えるよう受講生に尋ねる
  • 受講生の学習意欲をかき立てる
  • セクションとレクチャーのテーマに直結する

同じレクチャーまたはその後のレクチャーの中で、各質問の答えを確認します。


チェックリスト: 活性化のための質問

ソリューションベースのコースでの演習:

ソリューションベースのコースの紹介。 ソリューションベースのコースは、問題に関連する解決方法を提供し、特定の分野の中でのベストプラクティスを教えるため、強い影響力があります。 ソリューションベースのコースの主な目的は2つあります。 1つ目は、問題を即座に解決する新しいテクニックを受講生が見つけるよう支援することです。 2つ目は、トピックのベストプラクティスを受講生が理解するよう支援することです。 大まかに言えば、ソリューションベースコースの受講生は、その分野において優位に立ち、自身の能力への自信を新たにすることができます。

ソリューションベースのコースの演習。 演習は、受講生の問題解決に役立つ必要があります。 受講生は新しく学んだ戦略を即座に実生活で生かすことを望んでいるため、演習は極力現実的な問題に直結していると感じられるようにします。 演習で採用する事例は、受講生が経験しそうな実際的な場面を基にします。

ケーススタディ – 概要。 ソリューションベースのコースの主な演習の1つにケーススタディがあります。 ケーススタディは、ある特定の問題を取り上げて、受講生が学習したことをより現実的な状況で実践するように促します。 ケーススタディでは、正解を見つけ出すことではなく、問題を通じて受講生が「考える」方法を身に着けることに重点を置きます。

ケーススタディの評価。 ケーススタディが最強であることを確認します。 次の条件を満たす必要があります。

  • 受講生が経験しそうな実生活の状況に近く、関連が深いこと。
  • シナリオを生き生きさせるために、必要な背景や細部のストーリーを盛り込むこと。
  • 以前のセクションで取り上げた特定の1つのスキルを中心にすること。

受講生がケーススタディで実践した方法を評価する機会を必ず与えてください。 これは、その事例を解決するために違った戦略を熟考させるようなリソースやレクチャーを含めることで実現できます。

以下のケーススタディのチェックリストを見直して、作成した各ケーススタディを評価します。 ケーススタディに自信が持てたら、カリキュラムに追加します。


チェックリスト: ケーススタディ(英語)

能力ベースのコースでの演習:

能力ベースのコースの紹介。 能力ベースのコースは総合的で、受講生がスキルをマスターするために役立ちます。 能力ベースのコースを利用することで、受講生がプライベートまたはプロフェッショナルとしての生活で新しいレベルに到達するために役立ちます。

能力ベースのコースの演習。 能力ベースのコースの主な目的は、幅広いスキルやトピックについて、受講生に自信を与え、パフォーマンスにおいて新しいレベルに達することができるように支援することです。 このコーススタイルは、転職を考えている受講生や自分自身を飛躍的に向上させたい受講生に向いています。 大まかに言えば、能力ベースコースの受講生は、特定のテーマについて達成感を得ることができます。

プロジェクト – 概要: 受講生が具体的なスキルを実践するために役立つ演習を取り入れます。 受講生がコースを進めていく中で、それぞれの演習を基に成長していく必要があります。 受講生は高いレベルの習熟に向けて、徐々に取り組む必要があります。 これらのコースでは、通常最初の演習中に多くのサポートを提供し、受講生のスキルが上達するにつれ徐々にそのサポートを減らしていきます。 最終的には、受講生は学んだことを自分自身でできるようになります。

能力ベースのコースで人気の高い演習は、プロジェクトです。 Udemyにおけるプロジェクトとは、受講生がしっかりとした成果を見せられる演習です。 プロジェクトの例として、人物画を描く、ウェブサイトを構築する、モバイルアプリのポートフォリオを作成するなどがあります。

次の2つの方法を使って、能力ベースのコースにプロジェクトを追加できます。

  1. 1つのプロジェクトを小さなパーツに分割します。 コース全体を通して、受講生が少しずつ各パーツを組み立てるよう手助けします。 これにより、受講生は最大の支援を得て、行き詰った場合に何をすべきかを正しく理解します。
  2. または関連するコンセプトやスキルをすべて学んだ後、コースの最後に受講生が自力で仕上げる最終プロジェクトを設定することもできます。 この方法は、受講生の自信を深め、進歩を促し、自主性を伸ばすために有効です。 さらに、プロジェクトの完了まで受講生を引きつけておくためにコース全体にその他の演習を組み入れる必要があります。

受講生が自主性を持ってプロジェクトの各パーツに取り組むことが重要です。必ず明確な指導を行ってください。 プロジェクトは、自力で何かを達成できることを受講生に証明します。 プロジェクトは、トピックの最後まで受講生に参加させるための効果的な方法の1つです。


チェックリスト: プロジェクト

体験ベースのコースでの演習:

体験ベースのコースの紹介。 体験ベースのコースは、学習過程を通じて段階的に受講生をガイドします。 体験ベースのコースを利用して、受講生の学習の幅を広げるために参加を促しながら、はっきりした進路に案内します。

体験ベースのコースの演習。 体験ベースのコースでは、受講生は講師とともに、特定のトピックまたはスキルについて段階的に学習します。 大まかに言えば、体験ベースのコースを受講することで、受講生は各タスクを完了する方法を明確に理解することができます。

チュートリアルツアー – 概要。 体験ベースのコースは、学習を始めたばかりのまったくの初心者、またはウェブサイトの作成やカレーの調理のような複雑な作業を練習中の受講生に最適です。 演習がコースの大半を占める場合もあります。 体験ベースのコースで受講生を指導する最も優れた方法は、チュートリアルツアーです。 チュートリアルツアーは、コース、セクション、レクチャーの各段階で作成できます。

チュートリアルツアーの例:

  • チキンカレーの調理手順を教えるレクチャー
  • マルチステップのヨガプログラムのセクション
  • ウェブサイトを作成するコース

チュートリアルツアーでは、受講生がベテランの講師の後を追って、目標に無事到達するための進路を示すことができます。

チュートリアルツアーの作成

チェックリストの評価(英語): 演習用(英語)

チュートリアルツアーの評価

チェックリストの評価(英語): チュートリアルツアー(英語)

その他の種類の演習:

その他の演習。 コースに組み入れることができ、かつ必要な演習は、他にも数多くあります。 次のリソースを使って演習のコレクションを探し、選択することができます。

コーディング演習: マーケットプレイスのコースにコーディング演習を追加できるようになりました! Udemyアカウントにログインして、演習を作成しましょう。詳細についてはこちらをご覧ください

コースに演習を追加するには、講師ダッシュボードからドラフトコースに移動します。

ドラフトコースに移動