• ja

Jack Chang講師:シェアリングエコノミーを通して、オンライン講座のバリアを取り除きたい!

大好評の講師インタビュー。
 
第12弾は最近よく耳にする

シェアリングエコノミーの

拡大に積極的に取り組んでいる

Jack Chang講師
 
その魅力をたっぷり伺いました。


-自己紹介をお願いします。

出身は岐阜県、

大学の時に上京し

今は港区在住です。

大学卒業後、

会社を立ち上げ今に至ります。





-経営されている会社について
 
教えていただけますか?

一言でまとめると

情報通信のような形ですが、

現在の主な業務は2つ。

Youtubeなどの動画作成と

Airbnbの運営です。

動画コンテンツ事業では

生配信の動画を

見やすく編集していますが、

今後は

日本の魅力を

海外に発信するような

観光コンテンツに

注力して行く予定です。



-観光コンテンツを選んだ理由は?

Airbnbを始めて、

ゲストから

観光本やオンラインに

存在しないような情報を

求められる機会が多くなりました。

動画であれば

情報量も多く伝えられますし、

来日する前に

その動画をお渡して

予備知識を持った状態で

訪日できる

デザインしたいと思っています。

メインのターゲットは

海外の人ですが、

日本人でも

楽しめるようなコンテンツに

したいですね。

自分自身、

外国からのゲストを

受け入れはじめて

改めて

日本の魅力に気づいたので

より多くの人に

知ってもらいたいなと

思っています。


-Jackさんの思う日本の魅力は?

カフェひとつとっても、

様々なクリエイティブな

お店が存在する

ところでしょうかね。

実際、

海外だと

色々規制があるから

日本ほど

クリエイティブにできない事も

多いですからね。



-起業に至った経緯は?

就職活動の時点で

大卒の月給ほどの

収入があったので、

会社選びの基準として

「お金」

という要素には

あまり重きを置いていませんでした。

チャレンジしたい思いはあったので、

卒業後、1年の準備期間を経て

起業しました。

周りからは

「3年は企業に入って学ぶべき」

といった意見もあったりで、

起業の際に

悩まなかったといえば

嘘になりますが、

結果、起業して

本当に良かったと思っています。


-起業して良かったことは?

大変なこともありますが、

やりがいもあるし、

可能性が未知数なので!

就職していたら会えないような、

例えば、

Airbnb創業者の

メンバーの方と会えた時は

本当に起業して良かったと

思いましたね。

人との出会いに

恵まれています。


-起業されて苦労したことは?

書類関係でしょうか。

本業をやりながらの

事務処理は

時間も手間もかかります。


-Udemyを知ったきかっけは?

検索で。

そもそもスタートは

udemyの受講生でした。

海外のコンテンツを

受講するうちに

udemyにどっぷりはまり、

自分もいつか

udemyで学んだスキルを

日本向けに発信したいなと

思うようになりました。

僕がudemyで

プログラミングを

学び始めた当時は、

日本には

高額なプログラミング講座しか

ありませんでした。

Udemyは手に届きやすい価格で

良質なコースがあったので

僕のような人間へ

プログラミングの

敷居を低くしてくれたと

思っています。

あとは、当時

Udemyのように

複数のデバイスから

自分の好きなタイミングで

何度も学習できる

モデルがなかったので。

そこも魅力的でした。



-複数の無料動画がある中で
udemyへ投資した理由は?

無料動画でも

「初心者向け」

と謳っていても結構ハイレベルだったり。

先生の教え方がいまいちだったり。

Udemyは

プロモーションビデオや

プレビューで

教材を試し見することができ

そのコースで学んでいる受講生の

レビューがあったりして

自分にあったコースかどうか

事前に見極めることができる

そこが大きかったですね。


-周りが就職活動している中、
不安はありましたか?

はい、ありました。

なので必死に

プログラミングを覚えようと

勉強していました(笑)。

プログラミングができれば

中途採用でも就職できるし、

自分の会社でも

必ず役に立つスキルであることが

明確だったので。

実際、

就職活動中も多くの企業が

プログラマー不足に

悩んでいました。

アメリカでは

Hour  of Code

といった動きが生まれ、

オバマ大統領をはじめ

ビル・ゲイツ

マーク・ザッカーバーグが

プログラミングの重要性を

訴えていました。



-海外の情報に
敏感だったんですね。

出来るだけ

先端の情報を得たい思いもあり

必然的に

英語を身につける状況にいました。

プログラミングを

英語で学んでいたのも

出来るだけ英語に触れよう

といった理由からです。

あとは、

日本だと英語の環境がないので

自分で無理やり英語の環境を

仕組み化しました。

映画も基本字幕無し。

つけても英語字幕。

あとは

著名人のツイッターをフォロー。

フィードに圧倒的に

英語が流れる環境を作りました。

今でもよく

西洋諸国と日本との情報の速さに

ギャップを感じることはあります。

翻訳機能も洗練されつつありますが、

情報量が多くて

処理しきれていない感じもします。


-Udemyで教える動機は?

未だに

日本のオンライン教育は

敷居が高いので、

自分が先駆者として

成功して見本になりたいなと

思ったのが主な動機です。

あとは、

動画は

一回作ると半永久的に使えるし。

事業を拡大するなかで

社員一人、一人の

教育やマネージメントにも

手が回らなくなるので

事前に収録したものを

社員教育、

情報共有、

スキル担保

に使えればと思っています。


(jackさんのコースより)


-今後のコース作成の予定は?

やりたいことは

いくつかかあります。

プログラミングスクールが

都市部に集中しているので、

地方に住む人たちが

気軽に学べるような

コースを作りたいなと

思っています。

自分自身も含め、

周りでもたくさん

プログラミング学習で挫折した人を

知っているので、

コードを書くだけではなく、

実際に動くものを作れるコースを

目指したいと思っています。

実際に動くものを作って

達成感を味わって、

より上の学びに進めるような

そんな設計にしたいと思っています。



-周りの方の反応は?

教えたい人はいるんですが、

気持ちはあっても

時間がなかったり。

これからそういった人たちと

コラボレーションして

コース作成していければと

思っています。



-Airbnb大使もされていますが、
シェアリングに興味をおもちですか?

自分では

大使をしてるつもりはないですけど

Airbnbが好きすぎて

様々な活動をしているうちに

周囲の人から

そのように言われるようになりました。

2015年のAirbnbの

国際的なイベントで

シェアリングエコノミーの

専門家が登壇し

「オランダや韓国は国のサイズが小さく

リソースも限られてるが故に

シェアリングという

コンセプトが根付いている」

といったような

プレゼンテーションをされていて、

その中で各分野の

シェアリングエコノミーサービスを

紹介していました。

家に帰った後、

もう一度じっくり見返してみました。

世界にはこんなサービスがあるのか

と思うとワクワクして、

興味が湧いたものに関しては

リサーチもしました。

Uberを例に取ると、

今まで以上に

行動範囲が広くなったり、

外出の機会が増えたり。

シェアリングエコノミーって

車、家、スキル

自分が持っているものが

ビジネスになりうるので

誰にでもチャンスがある。

個人個人がプレーヤーになれるところが

最大の魅力ですね。

2025年の

オリンピック開催にしてもそう。

自分の会社が

オリンピックをサポートしているとか、

スポンサーをしている、

というシチュエーションはあっても、

個人が

オリンピックをサポートしてるって

なかなか考えづらいですよね。

東京に住んでいても、

「なんかここ最近、

外国からの人で

溢れかえっっているな、東京。」

くらいの間接的な

関わり方になると思うんです。

でも、

シェアリングエコノミーサービスに

参加することで

オリンピックにも参画できる。

シェアリングエコノミーを通して

従来のバリアみたいなものが

取れるといいですね。

個人的には、

シェアリングエコノミーが

将来的には家の作りから、

人の生きるスタイル、

コミュニティまで、

いろんなものの在り方を

変えるんじゃないかなと思います。



(シェアリングエコノミーライフを楽しむ人たち)

-講師の仲間へ一言

Udemyのマーケットプレイスが

面白いコンテンツで溢れるように、

みんなで頑張りましょう。 
  
Udemyでは

自分のスキルを世界に広げたい講師を

募集中です!登録はこちらから。
 

 

コメント

メールアドレスは公開されません。必須事項を記入してください。

*

2 − 1 =