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うえのまゆみ講師:アイディアを形にすることで 初めて自分が進歩する

うえのまゆみ講師をお迎えしての

Udemy 講師ストーリー第7弾。

子育てをしながらセンター試験に

挑戦したエピソードや、

幼児教育についてお伺いしました!

 

−自己紹介をお願いします。

 

北九州市に住みながら、

高校数学の塾をしていました。

 

息子の東大合格をきっかけに、

彼が

”何故、合格できたか?”

を疑問に思いはじめ

その理由を知りたくなりました。

 

そこで、その時の塾生の親御さん達に

インタビューをお願いし検証しました。

 

そうすると、

数学的センス、数学の出来・不出来は

 

「幼少期の数との出会い方にある

 

という結果が

自分の中で導き出されました。

 

 

−検証した世帯数は?

 

9人の親御さんを対象に行いました。

 

「図形的センス」に優れているお子さんは

小さい頃に「あやとり」や「手遊び」

そして大きな立体を自分で作る作業を

していることが多かったです。

 

息子は立体を作る作業をしなかったせいか、

他の子供達と比較すると

この能力は低かったように思います。

 

ただ、「数的センス」はありました。

 

数的センスとは何かというと、

「量」です。

 

例えば、彼は数を数える行為を

頻繁にしていました。

 

4とか5という数字を”数字”ではなく

“量” で認識していたんです。

 

数を仕分けることで、数の秘密を

自分で探っていたんです。

 

遊びの中で学びを遊びと結びつけ、

幼少期を過ごしていたんですね。

 

これが息子の「数的センス」を

確立した決定的要因だと確信しました。

 

以来、この情報を共有すれば

小さなお子さんを持つ親御さん達の

立つのでは無いかと思い、

「フェルトボールを使った算数」

を考案しました。

 

多くの方に届くように、Udemyでは

「デジタルフェルトボール」モデル

として配信しています。

 

お買い物ごっこを通して

「数的量」のセンスを磨く設計です。

 

最近は計算中心の学習ばかりで

子供達は疲弊しやすくなっています。

 

私のコースは実体験を中心に

楽しみながら学べる設計です

 

 

−Udemy以外でも教えていますか?

 

オンライン講座では年長さんから、

あとは出張講座をしています。

 

−受講生の反応はいかがですか?

 

凄く楽しんでくれています。

5歳くらいの生徒さんは、

デジタルフェルトボールを

画面で動かすのが楽しいようです。

 

−受講後に算数の成績が向上した事例は?

 

あります。

みんな算数が好きになるんです。

 

算数が苦手だった子からは

「もっと早く知りたかった」

というメッセージもあったり。

 

数字は「難しい」という

固定観念を持つ前の段階で

エクササイズをすることが重要です。

 

特に女性は

数学が苦手な方が多いですよね。

母親からの影響で苦手になる子もいます

 

ご存知の通り

算数は生活の中に転がっているので、

硬く考える必要は全くないんですよ。

 

−現在のオフラインでの生徒数は?。

 

合計40人。大人向けにも10人限定で、

数学のセッションを展開中です。

 

−教員免許などはお持ちですか?

 

いいえ。教員免許などはありません

ただ、

大学卒業後、家庭教師の会社に入社して

高校数学を担当していました。

 

子育て期間は教育とは離れた職務でした。

 

塾を開いたきっかけは、

息子が早い段階から

大学受験を視野に入れていたので、

「それなら私が教えよう」

「教えるのなら一人よりも大人数で」

ということでした。

 

−息子さんの受験が

起業のきっかけですか?

 

詳しく言うと、

大学合格のイメージトレーニング用に

東大の写真を息子に渡したんです。

 

そうした ら、中学3年生だった息子が

「写りが悪い。行く気がうせた」

と言ってきたんです。

 

私もカチンときて「なら私が行く!」

と言い返して。

 

そこまではただの親子ゲンカですが、

次の日、息子が学校の先生にそれを宣言。

私も引くに引けなくなりました。

 

そこから、

40代半ばにして赤本を買い、

その年のセンター試験を受けました。

 

見事、東大合格!

 

とはいきませんでしたが。。。

 

その経験から、

もう一度自分で勉強して

息子に教えようと決意しました。

 

−息子さんの願いが原動力だったんですね

 

その頃は

”息子を東大に送りたい”

それだけでしたね。

 

−他の子もという部分に不安は?

 

なかったです。

楽しい方がいい、と思っていましたし。

仲間は必要不可欠。

 

特に受験は

誰か同じ目標を持って

頑張れる者同士が学ぶ方が効果があると

信じていました。

 

−モチベーションを保つ上でも

仲間がいることは良いですね

 

そうですね。そこから私の人生も一変。

プロ意識をもちながら

教えることに専念しました。

 

−塾を開講されてからは

何年ですか?

 

7年です。

数学に関しては

プラス10年強の経験があります。

 

−起業してみていかがですか?

 

自分の思うようにできることが

一番の魅力ですね。

 

「おばあちゃんになっても

数学を教えていたい」

という目標もあるし!

 

じつは、

私も算数が苦手だったんです。

 

でも、その頃出会った先生が

様々な角度から教えてくれるうちに、

 

「あ、算数て数の決め事なんだ。

決めたルールを守ればいいんだ」

 

と気づいた瞬間に氷解したんです。

 

それに全世界、言語は違っても

数学はどこに行っても共通だし!

 

−アプローチをUdemyへと

拡大したきっけは?

 

高校数学から幼児教育にシフトして

いつかは芸大に通う娘と

コラボしたいと思っていました。

 

そんな矢先、知り合いの方に

Udemyを紹介されました。

 

そこからはトントン拍子!

 

コース作成のキャンペーンに参加して

最初のコース公開をしました。

 

Udemyの大きな魅力は

コンテンツを一度載せてしまえば、

そのまま販売できる。

 

そして

Udemyに登録している人は

学ぶ意欲を持ている方ばかり。

 

なので、教える側としては

スムーズに教えることができる。

そこも大きな魅力的ですね。

 

また、多種多様な分野の

講師がいらっしゃるので、

いつかそういった講師と

コラボレーションしたいですね。

 

−Udemyを始めてから

上野さんの周りで変化はありましたか?

 

Udemyで私のメソッドを公開してから、

名古屋の方と共同で

オンライン講師を育成することとなりました。

 

海外赴任の子女など、自宅に居ながら

日本の子どもたちと一緒に学べるのは

とても有難いです。

 

 

 

 

−今後のコース作成のご予定は?

 

自分のペースでやっていく予定です。

Udemy講師専用のTシャツも届いたし!

 

いつかはサンフランシスコでの

Udemy Live にも参加したいです

 

−最後になりますが、

Udemy講師にメッセージを!

 

アイディアを形にすることで

初めて自分が進歩します。

 

Udmeyはその進化のステップを

助けてくれるプラットフォームです。

 

収益よりも何よりも

自分の専門性をより進化させるには、

それを形にして人前にさらすこと。

 

そして、

第三者が理解できるシステムを作ることが

より深い学びにつながります。

  

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