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パフォーマンスダッシュボードに対する改善点について(10月)

学習者のエンゲージメントを高めることは、高評価のレビューや熱心な受講生を獲得するうえで大変重要です。Udemyは最近、コースエンゲージメントダッシュボードを改善しました。これにより、学習者がどこに時間を費やしているかや、どこにコースの改善の余地があるかなどが、より明確にわかるようになります。

 

  1. 学習者の全体的なエンゲージメントがより適切に反映されるよう、コース視聴時間の計算方法を変更しました。これまでコースエンゲージメントのページには、小テストや演習テスト、コーディング演習など、プラットフォーム上の演習に費やした時間が含まれていませんでした。今回の改善で、これらのアクティビティに費やした時間がコースエンゲージメントレポートに含まれるようになります。

    また、リピート視聴や視聴速度など、細かいロジックも整理しました。メモ: リピート視聴は初回視聴と同様にカウントされ、2人のユーザーが同じ動画を視聴した場合は、視聴速度に関わらず同じ視聴時間としてカウントされます。定額制プラン(Udemy Businessと個人向け定額プラン)のコンテンツをお持ちの方にとっては、この新しいエンゲージメントの計算方法は、すでに演習のエンゲージメントが含まれている収益レポートで使用されている計算方法と一致するようになります。

  2. 「アクティブな学習者1人あたりに教えた時間」を新しい指標として導入したことにより、 スプレッドシードを確認する手間が省かれ、コース間のエンゲージメントを比較しやすくなりました。この指標によって、どのコースがうまく学習者のエンゲージメントを高められているか、またどのコースが学習者を引き付けるための工夫が必要であるか、より明確に分かるようになるとのご意見をいくつかいただいています。 

  3. コースエンゲージメントのサマリーレポートにソート機能が追加され、コースの視聴時間、アクティブな受講生数、今回の新しい「アクティブな受講生ごとの視聴時間」の指標で、昇順または降順でコースを表示できるようになりました。コース更新や新しいコースを計画する際の優先順位付けにお役立てください。

 

これらの改善により、学習者のモチベーションとエンゲージメントをより高く保ち、熱心な学習者を獲得できる素晴らしいコンテンツを作成できるよう願っています。Udemyでは、優れた実用的なインサイトを皆さんに提供することに重きを置いており、今後数か月の間に、さらなるパフォーマンスダッシュボードの改善を行っていく予定です。

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