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講師向け更新情報: 無料クーポンの改善: ターゲティングを改善し、学習の質を向上

無料クーポンやプロモーションツールは、講師の成功に欠かせない重要なツールです。これらのツールは、新しいコースの立ち上げから、最初の受講生集め、プロフェッショナルネットワークとのコンテンツ共有まで、講師の皆さんがUdemy上で学習者とつながり、ビジネスを成長させるのを支援します。

2021年にクーポンシステムを最後に更新して以来、アンケートやコミュニティーでの議論、直接の対話を通じて、皆さんから多くのフィードバックをいただいたことに感謝しています。皆さんからのフィードバックに加え、Udemyでは過去1年間にわたり、学習者による無料クーポンの利用状況を深く理解するため、そして現在のクーポン利用が学習者の成果や講師のビジネスにどのような影響を与えているかを測定するために、包括的な調査を実施してきました。

Udemyは、プロモーションの柔軟性を維持しながら、学習意欲の高い学習者へ無料クーポンをより効果的に届けることを目的としたいくつかの変更を発表します。

1. 本日、無料クーポンの上限を見直し、学習意欲の高い受講生とよりつながりやすくするために、品質基準に基づく利用条件を導入します。

無料クーポンは、新しい講師が最初の受講生を集めるため、そして既存の講師がコミュニティーやベータテスター、プロフェッショナルネットワークとコースを共有するためのツールとして設計されました。また、学習者が質の高いUdemyのコンテンツを体験する機会にもなっています。

現在の「公開型」無料クーポンは、本来支援すべき相手に十分に届いていません。ターゲット型クーポンに関しては、クライアントとの共有やコミュニティーづくりといった正当な用途において、現在の上限がネックになっているというフィードバックを講師の皆さんからいただきました。

そのため、本当に学びたい人により的確に届けられるよう、Udemyは無料クーポンの条件を見直します。今月から、公開型無料クーポンは、これまでの1,000回から10回までに制限されます。  ただし、柔軟性は維持し、各コースにつき月に3つまでクーポンを作成できるようにします。

2. 第2フェーズでは、これらの変更を踏まえ、学習者の登録促進やコースの発見をさらに支援する追加改善を実施する予定です。第二四半期を目標としています。これらの機能の詳細が確定されたら、あらためてお知らせします。

これまで繰り返し寄せられてきたフィードバックの一つに、学習期間の制限なしでアクセスを提供する現在の無料クーポンは、実際の学習につながりにくいというものがあります。現状では、学習者はコンテンツを視聴したり有料登録に移行したりせずに、無料コースを無制限にため込むことができます。

この課題に対応するため、無期限の登録ではなく、一定期間のみのコースプレビューを許可するトライアル型アクセスの導入を検討しています。これらのトライアルでは、24~48時間のアクセス期間を通じて、講師の指導スタイルを体験できます。また、コースの購入や個人向け定額プランへの登録につながる明確なパスも用意します。

  • 本格的な学習開始前の体験: 学習者がコースとの相性を見極められる十分なアクセスを提供
  • 学習意欲の高いオーディエンス: トライアルにアカウント作成と支払い方法の設定が必要
  • 複数の登録パス: 受講生はコースの個別購入も個人向け定額プランを試すことも可能

また、期限切れや利用上限に達したクーポンが使えない場合には、代わりに魅力的な割引や定額制プランのトライアルを案内する仕組みを導入する予定です。

2026年第2四半期末までに、この機能を講師向けツールに追加する予定です。あわせて、登録タイプ別にエンゲージメント指標を分けて確認できる分析機能も強化します。これにより、どのプロモーション施策が最も意欲的な受講生につながっているのかを把握できるようになります。

これらの変更についてご質問はありますか? 講師コミュニティーでディスカッションに参加し、クーポンや紹介リンクについてはヘルプセンターで詳しくご確認ください。

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